当院の考える自律神経失調症の原因と改善法
『自律神経失調症の原因』と、『どうすれば根本的に改善できるのか?』を、あなたをコップに例えて説明します。
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■体のメンテンスをしなければ10~20代から、毎日の仕事や家事の疲れがコップの中に少しずつ溜まっていきます。■全身的に筋肉のこり、血行不良、自律神経の乱れなどが起こり始めます。

■毎日の疲れは少しずつ溜まるため、コップが満タンになっても自覚がありません。■全身的な筋肉こり、血行不良、自律神経の乱れが進み、いつどんな症状が現れてもおかしくない状態で、これがやがて自律神経失調症の原因となります。

■溜めきれなくなった疲れがコップからあふれ出した時、あなたは、はじめて何らかの症状を自覚します。■この時点で全身の機能が低下しており、頭痛、肩こり、腰痛、冷え性、生理痛などの様々な症状が現れます。

■その後、根本改善をせず何年もの間放っておくことで、コップにヒビや割れが起こりあふれ出す状態が収まらなくなります。■自覚する症状も多くなり重症化、自律神経失調症と診断される状態に。日常生活に支障を来すこともあります。

■自律神経失調症を改善するため、まず第一にあふれ出ない状態にし、コップのひびや割れを修復します。■全身の筋肉のこりなどを解消すると、症状を自覚しな状態になります。しかしこの段階は、原因は自覚なく残っておりいつでも再発する段階ですので、安心してはいけません。

■根本的に改善するには、コップを空に近づける必要があります。■全身的な筋肉のこり、血行不良、自律神経の乱れなど、症状の原因を解消する事で、辛い自律神経失調症が根本改善に向かいます。
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