起立性調節障害(OD)

この様でお症状でお困りではありませんか?

もしあなた自身やお子様に

  • 立ちくらみ、倦怠感、動悸、頭痛、食欲不振、お腹が痛いなどの症状が主に午前中に現れる
  • しばらく立っていると、めまいや立ちくらみが起こる
  • 朝起きられず、学校や仕事に行けなかったり遅刻をしてしまう
  • 昼夜が逆転してしまい、不登校やひきこもりになっている
  • 病院で治療をしているがあまり改善がみられない

上記の症状が1つでも当てはまるなら

当院へご連絡下さい。

起立性調節障害で困っていた方々が、当院の鍼灸で改善し、朝に体も心も気分よく起きられる気持ち良い日常を取り戻しています。

ふじかけ鍼灸院のはり治療で起立性調節障害が改善した女子中学生

可児市周辺で起立性調節障害でお困りの方へ

起立性調節障害の患者様とのカウンセリング風景

ふじかけ鍼灸院の起立性調節障害のページをご覧頂きありがとうございます。
院長、藤掛重幸です。
1974年生まれ、可児高校在学中に鍼灸師にあこがれこの道へ。
明治国際医療大学を卒業後、大阪の病院や鍼灸院などで6年間修業し、2005年地元の可児市でふじかけ鍼灸院を開院しました。

国家資格を取得後22年で10万人の施術実績があり、治せる鍼灸治療を探求しております。

仕事や学校に行きたいのに、辛くて起きれない。
めまいや、倦怠感で日常生活がままならない状態はとても辛いですよね。

もしあなたが『起立性調節障害を改善して元気な日常を取り戻したい!』と思われるなら、私とその一歩を踏み出してみませんか?

あなたがお困りの起立性調節障害を、できるだけ早く根本的に改善できるよう全力でサポートします。

起立性調節障害でお困りの方へ特別なご提案!

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起立性調節障害とは?

起立性調節障害で朝起きられない人

起立性調節障害OD(=Orthostatic Dysregulation)とは自律神経系の病気で、小学生から高校生ぐらいの思春期によく見られますが、ストレスなどにより大人でも発症することがあります。

小学生に約5%、中学生に約10%の割合でみられ、男女比は1:1.5~2、不登校の3~4割に起立性調節障害が認められます。

半数は遺伝的な原因と言われていますが、自立神経の働きが乱れ、上半身、特に脳の血流低下など循環障害が起こることにより、朝起きれない、動悸、たちくらみ、倦怠感、頭痛、お腹が痛いなど様々な症状が現れます。

午前中に症状が強く現れる傾向があり、学校に遅刻したり欠席すなど日常生活に支障を来たし、重度になると引きもこもりや不登校になることもあります。

症状は一見「怠けている」「わがまま」のように見えますが、起立性調節障害は本人の意思ではどうすることもできない自律神経系の病気ですので、「頑張れ」「やる気を出しなさい」など叱っても改善することはできません。
身体的な病気であることを、家族や周囲の方が理解し長い目で改善のために協力することが非常に重要になります。

起立性調節障害は適切な治療を行うことで、軽度であれば通常2~3カ月、重度では1~3年で改善すると言われています。
しかし、改善後も自律神経のバランスを崩しやすい体質であるため、学校や仕事で本人のペースにあった無理のない環境作りや、体調管理をしていく必要があります。

起立性調節障害の症状

起立性調節障害でたちくらみで悩む男の子

起立性調節障害は自律神経の働きが乱れることで様々な症状が現れます。

朝なかなか起きれない、めまい、立ちくらみ、動悸、息切れ、気分が良くない、頭痛、失神、倦怠感、食欲がない、頭痛、、お腹が痛いなどの症状が午前中に強く現れ、午後には軽減する傾向があります。

朝起きられず、夜に目がさえて寝られなくなることが毎日続くようになると、昼夜が逆転の生活になってしまい学校や仕事に行くことが難しくなり、不登校や引きこもりになる可能性もあります。

また、長期に寝た状態で過ごしたり、運動量が少なくなることで筋力が低下してしまうこともあります。

起立性調節障害の4つのタイプ

①.起立直後性低血圧
立ち上がった時などに血圧がさがり、脳の血流が低下した状態がなかなか回復しないタイプ。
起立性調節障害の多くのがこのタイプであり、朝起きる時や入浴時などにめまい、倦怠感、立ちくらみなどの症状が現れます。

②.体位性頻脈症候群
立っている時に血圧に異常はないが、心拍数が高いままになりなかなか回復しないタイプ。
起立直後性低血圧に次いで多いと言われており、動悸、冷や汗などの症状が現れます。

③.神経調節性失神
立っている時に急激な血圧低下が起こるタイプ。
急激な血圧低下により脳の血流が低下し、突然の失神、顔面蒼白、冷や汗、まれにけいれん発作などが現れます。

④.遷延性起立性低血圧
しばらく立っていることで血圧が徐々に下がり始めるタイプ
他のタイプに比べ割合は少なく、頭痛、めまい、動悸、倦怠感などが現れます。

起立性調節障害の原因

寝た状態や、座った状態から立ち上がる時には、自律神経が足の血管を収縮させ脳や心臓の血圧を一定に保ったり、夜に眠たくなったり朝には目が覚めるというように自律神経は意思とは関係なく体の様々な機能を自動的に調性しています。

この自律神経の働きが乱れることによって起立性調節障害の症状が現れます。
自律神経の働きを乱す原因としては以下のようなものがあります。

  • 学校や職場での精神的ストレス
  • 責任感が強く真面目な性格による心身のストレス
  • 遅くまで起きているなど不規則な生活
  • ゲーム、パソコン、携帯など見過ぎによる疲労、交感神経の異常興奮
  • 天気、気圧、季節の変化
  • 水分や塩分の摂取不足
  • 体の成長に自律神経の発達が追い付けない
  • 家族にも似た体質の人がいるなど遺伝

起立性調節障害の診断

起立性調節障害は様々な症状が現れるため他の病気との見極めが難しく、を行い、慎重に診断が進められます。

問診や血液検査、内分泌検査、心電図検査、X線検査などを行い、鉄欠乏性貧血、心疾患、てんかん、副腎、甲状腺などの病気でないことが確認し、起立性調節障害の主な症状である、立ちくらみ、失神、気分不良、朝起床困難、頭痛、腹痛、動悸、午前中に調子が悪く午後に回復する、食欲不振、車酔い、顔色が悪いなどのうち、3つ以上、または、2つ以上でも症状が強ければ起立性調節障害と診断されます。

その後「新起立試験」という、寝た状態から立ち上がった時の血圧や体調の変化などを調べる検査を行い、起立成長性障害のどのタイプなのかを判定します。
ます。

一般的な起立性調節障害の治療

起立性調節障害の薬

起立性調節障害の治療は症状の程度やタイプに合わせて段階的に行われ、改善までに軽度の症状は2~3カ月程度、中から重度の症状は1~3年以上を要します。
一般的に非薬物療法がおこなわれ、効果のない場合に薬物療法が用いられます。

非薬物療法
まず、本人や保護者に対しての病気に対しての理解を深める事、ストレスの軽減や学校との連携、日常生活の改善のためのアドバイスなどが行われます。
薬物療法のみでは効果が少なく、以下の取り組みが非常に重要になります。

病気に対する教育
起立性調節障害は午前中に調子が悪くなる傾向があり、朝起きれなかったり、倦怠感のため学校へ行けなかったりしますが、午後からは調子が良くなり、テレビを見たり、ゲームをしたりと通常の生活が出決まるため、保護者が子供の症状を「怠けている」、「ゲームで夜更かししているから」「学校に行きたくないわがまま」と勘違いし激しく怒ったり、無理やり起こしたり、学校へ行かせようとしてしまいます。

しかし、起立性調節障害は体の病気であり、怠けていたり、わがままで起きなかったりするわけではないため、気力で何とかなるものではないことを、本人と保護者に説明し理解をしてもらうことが必要です。

環境の調整やストレスの軽減
職場や学校関係者にも起立性調節障害に対しての理解を深めてもらい受け入れ態勢を整えること、また、学校や仕事などで身体的、精神的なストレスを軽減する環境改善も重要になります。

ストレスが強い場合はカウンセイリングなどの心理療法が用いられる場合もあります。

日常生活のアドバイス

  • 食生活や、日常生活をと整えるようにする
  • 一定期間の間に起きる時間を少しずつ早くしていく
  • 眠たくなくても就寝時間が遅くならないようにする
  • 布団の中でストレッチをしたり、30分程時間をかけてから起きるようにする
  • 起き上がるときに頭を下げゆっくり立ち上がる
  • 立っている時は短い間でも静止しない、また足をクロスする
  • 水分は1.5~2ℓ、塩分は10~12gを目安に、少し多めに摂取する
  • 適度な運動を行い筋力低下防止、自律神経の働きを整えるようにする

しかし、これらの習慣改善は簡単ではないため、慌てず気長に取り組むことが必要になります。

その他にむくみ防止のソックスなどで血圧低下を防止する方法もあります。

薬物療法

非薬物療法でも効果が見られない場合、薬物療法が用いられますが、効果が現れるまでに数週間から数カ月かかる場合もあります。

ミドドリン塩酸塩、アメジニウムメチル硫酸塩などの、血管を収縮させたり交感神経の働きを促進し血圧を高める薬が主に用いられます。

当院の起立性調節障害に対するはり治療

起立性調節障害の患者さんに対してカウンセリングを行う院長

当院に来院される起立性調節障害の方の体を検査すると、全身の筋肉がこっていることや、冷えがあり血行不良であることが多く見受けられます。

これは自律神経がバランスを崩している場合に現れる状です。
そして、これらの状態を解消していくと、めまいや、立ちくらみ、朝起きれない、倦怠感などの起立性調節障害の症状が緩解していきます。

こうした事実から当院では全身的な筋肉のこりや、血行不良を起立性調節障害の原因と考えております。

そして、生活習慣や、ストレスとなる環境の改善を行うとともに、崩れてしまった自律神経のバランスをはり治療で整え、体を本来あるべき状態に戻すことで起立性調節障害の改善を目指します。

当院の鍼灸が起立性調節障害に有効な理由

薬は対症療法であるのに対し当院のはり治療は根本改善を行います。

病院での薬物療法は、対症療法と呼ばれるもので、原因を解消する治療ではなく、結果的に現れた起立性調節障害の症状を抑えるための治療になります。

この方法では症状改善までに時間がかかるばかりか、改善しない場合もあります。
病院で治療しても改善しない方が来院され、全身の調整されていくことで起立性調節障害が緩解していきます。

病院の治療で改善しなかった起立性調節障害が当院のはり治療で改善される理由、それは対症療法ではなく、起立性調節障害の原因となっている全身の筋肉のこりや、血行不良、乱れてしまった自律神経の働きを正常に整え、根本的な改善することで、症状の改善を目指すことができるからです。

当院の施術法

根本改善を目指します

起立性調節障害の鍼灸施術で、はりを足に刺している風景

「症状を抑える薬」「痛い部分を揉むだけ」などの対症療法では改善までに時間がかかるばかりか、慢性化してしまうな場合もあります。

当院では対症療法ではなく根本改善を行います。

起立性調節障害がある場合、体には自覚症状以外に自覚のない全身的な筋肉のこり、血行不良、自律神経の乱れなどが存在します。

実際、来院されるほとんどの方に、患部以外に自覚のない全身的な筋肉のこりが見受けられ、そして、このこりが解消されていくにつれ症状も改善していきます。

この様な事実から当院では、全身的な筋肉のこりを施術のターゲット、また、改善の目安としてはり治療を行い、原因から解消してくことで症状の根本改善を目指します。

計画的な施術で改善効率を高めます

問診票、検査結果、施術計画書

蓄積された筋肉のこりは、行き当たりばったりの施術を繰り返しても効果がありません。

そのため当院では、施術計画を作成しこれに沿ってはり治療を進めます。

初診時に行うカウンセリングや検査で、患部以外にどの筋肉がこっているか、症状の状態、経緯、体力、年齢、など体の状態を徹底的に調べ、これらの情報をもとにしてあなたに最適な施術計画を作成し、計画に沿って施術を進めることで改善効率を高めます。

変化を実感できるはり治療をします

董氏楊氏奇穴で手にはりをしている所

治せる鍼灸を探求する中で、現在当院では董氏楊氏奇穴(トウシヨウシキケツ)というはり治療の方法を採用しております。

董氏楊氏奇穴は、当主が台湾に渡ったことで時代による淘汰を免れ、伝統的な方法が本来の形で残っている類いまれな鍼灸施術法です。
その効果は海外でも高く評価され、北米、ヨーロッパ、オーストラリア、韓国、さらには本場の中国でも、近年盛んに講習会が開催されるほど人気が高まっております。

日本ではまだ数十人が履修したのみで、岐阜県の中部から東部で董氏楊氏奇穴の鍼灸施術が受けられるのは当院のみです。

董氏楊氏奇穴には、一般的に使われるツボより効果が高いとされるツボが手や足を中心に740個あり、その中からあなたの症状にあったツボにはりを刺すと、血流改善、神経調節、止痛、抗炎症、などの働きが強力に活性化されます。

これにより自然治癒力が高まり(全身的な筋肉のこり、血行不良、自律神経の乱れが解消)、症状を根本的に改善することができます

症状によっては、はりをした瞬時に効果を実感して頂けることも。
また、起立性調節障害の朝起きれない、立ちくらみ、めまい、倦怠感、頭痛、腹痛、など、また慢性化した症状などでも、はり治療を継続することで変化を実感して頂くことができます。

セルフケアで改善効率を高めます

起立性調節障害の改善のためにセルフケアをアドバイスするイメージ

鍼灸施術を開始後、お家でできるストレッチやトレーニングなどのセルフケアや習慣改善をアドバイスします。

これを行うことで鍼灸施術の効果を維持しやすくなり、症状改善を早めることが可能です。

また、施術期間中からセルフケアを習慣化することで、施術終了後もご自身で体のメンテナンスができる様になります。

料金

初診料

2,000円

鍼灸施術 40分

4,500円

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知らない鍼灸院へ行く時には、不安や迷いがあると思います。

迷っているなら、
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当院のはり治療を体験されたほとんどの方が、「これなら、もっと早く来ればよかった。」と言われます。

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院長からのメッセージ

長い文章を最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

もう少しだけお付き合い下さい。

私は22年の臨床経験と自身の体験から、

『健康な体』であることが、
人生を充実させるための基本である!

と確信しています。

体の調子が良いと、気分が良いという体験は、あなたにもあるのではないでしょうか?
『気分が良い。』
そんな毎日を、10年20年と続けられたら人生に必ず良い影響があるはずです。

人生をより良くするための基礎である『健康な体』作りをサポートしたいという理念のもと、ご来院頂く方の症状を一刻も早く改善し健康な体を取り戻して頂けるよう、日々の臨床に臨んでおります。

院長写真

辛い症状がなぜ現れるのか?それは生活の中で長年かけて疲れが蓄積された結果、筋肉のこり、自律神経の乱れ、血行不良など全身の機能が低下してしまっていることが原因であると考えております。

一刻も早く辛い症状から開放され健康な体を取り戻すためには、その原因を的確に把握し計画的かつ根本的に改善していくことが重要です。

あなたの症状を根本改善に導くため、当院は徹底したカウンセリングと検査で原因を特定し、あなたに最適な施術計画を提案させて頂き、計画に沿って効率的に治療を進めます。

はじめての鍼灸院は色々な不安があると思いますが、当院ではお得な初回特典もご用意しておりますので、『まずはお試し』のつもりで気軽にお越し頂ければと思います。

あなたのご来院を心よりお待ちしております。