アトピー性皮膚炎は皮膚の病気ではなく、体内に起きている慢性炎症の影響が皮膚に現れていると当院では考えております。
アトピー性皮膚炎を氷山に例えると、主に2つに分けることができます。
氷山の海面上に見える2割の部分が自覚症状。
海面下の8割が自覚がない症状の元です。
8割の症状の元とは自律神経の乱れや、内蔵の慢性炎症です。
これは遺伝も関係しますが、長い年月掛かって蓄積したや食事や睡眠などの不摂生、疲労、活性酸素、重金属、化学物質などにより自律神経の働きが乱れ、内蔵が慢性炎症を起こします。
さらには低血糖や副腎疲労などの併発や、かゆみや睡眠不足などアトピー自体がストレスとなることで、さらに内蔵の炎症に拍車をかけます。
この慢性炎症から拡散した毒素によりアトピー性皮膚炎が起こります。





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