かんむしの原因

外出のストレスでかんしゃくを起こし疲れて寝る子供

乳幼児から大人まで自律神経の乱れが起こると様々な症状が現れます。

特に新生児から2、3歳までは大人に比べはるかに敏感であるため、光や音、町の雑踏、何時間かの外出など大人なら何ともないようなことでも、また、断乳や、兄弟ができることでスキンシップ不足になるなど精神的ストレスでも自律神経が乱れかんむしの症状が現れます。

大人でも体の調子が良くない時にイライラしたり、怒りっぽくなったりしますが、小さな子供も同じで、体や心の状態を、泣いたり怒こったり、かんしゃくを起こすことでとで表現します。

かんむしのお子様には、

  • 大人のペースで行動している(お子様のペースでない)
  • 起きる時間、寝る時間などの習慣が不規則
  • 下の子が生まれる、保育園に行きだすなどスキンシップの減少
  • 断乳したなど環境が変わった
  • 保育園、小学校での生活の疲れ(緊張感など)

などの生活環境がみられることがあります。

ふじかけ鍼灸院