変形性膝関節症とは

変形性膝関節症とは、加齢や疲労の蓄積により膝の軟骨がすり減り、炎症や痛み、関節の変形を引き起こす病気です。

慢性化するに伴い、関節の痛みや腫れ、変形が徐々に強くなり日常生活にも支障をきたします。

変形性膝関節症の症状

変形初期
立ち座り、歩きはじめなど動きだしの時に痛む、

変形中期
正座ができない、階段の昇り降りが辛い、膝に水が溜まる、

変形後期
安静時にも痛む、O脚が酷くなる、歩行ができなくなる

変形性膝関節症の対処法

一般的な対処法として、赤外線で温める、低周波などで周りの筋肉をゆるめる、湿布や痛み止めの内服薬、痛み止めの注射、水を抜く、ヒアルロン酸注射などのがあります。

症状が進み、状態によっては人工関節に置き換えるなど手術を勧められることもあります。

 

予防としては、太腿(特に前側の大腿四頭筋)を散歩や、筋トレで鍛える、適正な体重にするなども効果があると言われています。

鍼灸は変形性膝関節症の改善に非常に有効な手段になります。

加圧トレーニングで足腰を強くすることも同時に行うことで改善を促します。

ふじかけ鍼灸院