人間は新生児からから大人まで自律神経の働きが乱れによって、様々な症状が現れると考えております。
特に新生児から2、3歳までは、大人に比べはるかに敏感であるため、何でもないような、光や音、町の雑踏や、何時間かの外出なども、大人が感じる以上に負担が掛かるため、些細なことで自律神経が乱れやすいと言えます。
大人は少々のことなら我慢できますが、子供はそういうわけにはいきませんので、体の不快な状態を夜泣きという形で表現します。
当院に来院されたおからお聞きした、夜泣きのお子様によくみられる状況
- 日中にお母さんのペースで外出している(お子様のペースでない)
- 旅行に連れていく(生後半年以内)
- 起きる時間、寝る時間などが不規則な生活習慣
- お母さんお父さんとのスキンシップが少ない
- 断乳をしたばかり
- 下の子が生まれかまってあげる時間が減った
- 保育園や、幼稚園に行き始めた





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ふじかけ鍼灸院でございます。